急行「きたぐに」に乗って新潟へ(その2)
前の記事に書いたようにかなり狭い電車3段寝台の上段ですが、実際に寝てみるとかなり快適です。モハネだったので走行音がうるさいのでは?と思っていましたが、ほとんど空調の音しか聞こえないくらいの静粛性でした。さすがに当初から寝台車として設計されただけのことはあります。あまりに快適で、米原到着前には眠ってしまい、気がついたら直江津到着直前でした。金沢の長時間停車で撮影しようかと思っていましたが全く気付きませんでした・・・
直江津でいったん起きたのですが、寝台に腰掛ける高さもないため、結局また横になり眠ってしまいました。583系寝台車は寝るとき以外にすごす場所が無いですねぇ・・・
そして新潟に到着。
回送列車として出発するまで見ていました。583系に乗ることもまず無いんでしょうねぇ。この一時代を築いた形式に一度乗れただけでも感謝です。
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