« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006.01.29

(LIVE)Hello! Project 2006 Winter ~ワンダフルハーツ~(2006/01/21昼@名古屋市民会館大ホール)

 今年の初現場へ行ってきました。
 カバー曲を歌うことについて色々と議論はあるようですが、私としてはこれまでライブで聴いたことがない曲を聴くことができ、大変楽しいコンサートでした。

 カバー曲云々のあたりは後日改めて書こうと思います。まずはコンサート自体の感想を書いてみます。

 今回の会場はハロプロでは定番の名古屋市民会館大ホール。地下鉄金山駅から外へ出ずに会場入りできて便利だったり、1階席は適度に傾斜がついていて見やすかったり、屋外、屋内に十分なスペースがあるので溜まることも可能など、なかなか良い会場です。今回は会場前は大トレーディング大会になっていました(笑)。

では、軽く感想を書いてみます。

続きを読む "(LIVE)Hello! Project 2006 Winter ~ワンダフルハーツ~(2006/01/21昼@名古屋市民会館大ホール)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.22

慌ただしい週末

 今日はワンダ昼を見たあといったん帰宅して、夜は仕事をしてきました。いまちょうど仕事から帰宅したところです。これから寝て、その後はエルダーの昼を見てきます。なんだかあわただしい週末です。

 ワンダはかなり楽しかったです。高橋さん以外で特に目が引きつけられたのは、辻さん、田中さんでした。辻さんはすっかり綺麗なお姉さんという感じですね。詳しい感想は明日にでも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.01.21

2006年初現場

いよいよ今年の初現場です。060121_1357001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.18

FC申し込みは

 FCのチケットは松浦さん春ツアーの名古屋公演だけ申し込みました。

 Berryz工房も申し込もうかとも思ったのですが、いまだに抵抗があるんですよね。すっかり時代に乗り遅れている気分です。Berryz工房は曲も良いですし、別に嫌いというわけでもないですし、気にはなっているのですが、何故か言葉で言い表せない抵抗があります。なんだろう・・・。やっぱり年齢的なものかなぁ。久住さんの方が年下だったりはしますが、こちらに抵抗がないのは、周りに年長メンバーがいるため、その視点を経由して受け止めることができるからかもしれません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.17

名古屋のコンサートホールの危機

 1/16の中日新聞朝刊によると、名古屋のコンサートホール愛知厚生年金会館が閉館の危機で、さらに愛知県勤労会館は2010年に閉館が決定しているとのことです。

 この2つの施設には1500人規模のコンサートホールがあり、名古屋で中規模のコンサートをする場合、この2つのホールのどちらかを使用することが多いため、この2つのホールの閉鎖はハロプロとしてもかなり影響がありそうです。2005年を見てみると、W&B、あやや春、Berryz秋、メロン、ごっちん秋など多くのコンサートがこれらのホールで開催されています。
 もしも閉館した場合、名古屋市内で代替となりそうな同規模の公共ホールを探してみました。

愛知厚生年金会館 大ホール (1666席)
愛知県勤労会館(1488席)

------------------------------------------
名古屋市公会堂(2000席)
名古屋市民会館 中ホール (1158席)
愛知芸術文化センター コンサートホール(1800席)(クラッシック用)

 あるにはあるのですが、厚生年金会館の現在の稼働率が80%ほどだそうで、厚生年金会館の開催分と勤労会館の開催分が上記3つのホールで開催されるとなるとホール不足に陥るのは間違いなさそうです。他にもホールはありますが2000人以上か1000人以下になってしまいます。

 民間ホールでも思いつくところだと

名鉄ホール(926席)
中日劇場(1440席)

 なんてのがありますが、演劇用ホールで定期公演でほとんど埋まっているので利用は難しそうです。

 あとはライブハウスになってしまいますね・・・。

 厚生年金会館についてはコンサート事業者、文化・芸能団体、学校などが「存続を願う会」を設立するそうです。記事によると経営状態は良いようなので、何とか存続してもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.16

W(ダブルユー)スペシャルアンケート

 以前にここでも話題にした「W(ダブルユー)スペシャルアンケート」ですが、投票は結局「STEP(a・chi-a・chi)」にしました。
 この曲は1988年に放送された「魔神英雄伝ワタル」というアニメの主題歌で、歌っている「a・chi-a・chi」は、ユニゾンが綺麗な双子のユニットです。私にとってはいろいろな意味でヲタ活動の原点となっているこの曲を、ダブルユーが歌ってくれたら嬉しいなぁと思います。
(コーラスはもちろんつんく氏で!)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.13

2005年 印象に残ったコンサート

 時期を逃した感のある2005年振り返り企画です。。。

 2005年に参戦したコンサート等のうち、印象に残ったものを挙げてみようと思います。

バリバリ教室 (2005/10/16夜@桑名市民会館)

 モーニング娘。の秋ツアーは内容もパフォーマンスも申し分なく、誰の卒業も控えていないコンサートということで非常に楽しかったです。高橋さんのラストキッスやメモリーも感動的でした。新メンバーの久住さんが公演を積み重ねるたびにみるみる溶け込んでいく様に驚かされたりもしました。卒業が控えていないというのは、「このメンバーを見られるのもあと少し・・・・」といったある意味雑念を持たずに見られるのでコンサート自体を見ることに集中でき、新鮮でした。
 そんな秋ツアーの中でも一番印象に残っているのが自然発生的に新垣さん聖誕祭となったこの公演です。あの時の新垣さんの涙がとても印象に残っています。また、客席が新垣さんの誕生日を祝おうという方向にどんどん盛り上がっていく様子は、今思い出してもワクワクします。さまざまな偶然が重なって発生した事象でしたが、その場に参加出来たことを大変嬉しく思います。

ハロ☆プロ パーティNEO(2005/10/29昼@岐阜市民会館)

 地元岐阜の公演、そして松浦さんの新しい一面が発見できた公演でした。今までは松浦さんに対してアイドルサイボーグのような完璧なイメージを持っていて、その辺りがとっつきにくくて苦手な部分があったのですが、ダブルユーの二人に振り回されている松浦さんを見たことによって私の中のそんなイメージはかなり崩れ、新しい魅力を感じることができた公演でした。(最近では松浦さんのCDやDVDを買い込むに至っています。)


 どのコンサートも良かったのですが、中でも印象に残っているものを一部だけ挙げてみました。改めて今年1年のコンサートを思い出してみたのですが、結構覚えているものですね。
 今年も近場を中心にマイペースで参戦していこうと思います。素晴らしいコンサートがたくさん見られるとよいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.10

正月休みは・・

 正月休みの暇な時間を利用して、廉価版DVDのLOVEセンチュリーを初めて見てみました。


 ・・・結構感動しました。ありがちなストーリーではあるもののちゃんと練られていて、全員にちゃんと見せ場があって、ミュージカルナンバーも印象的で、今まで見たハロプロミュージカルの中でも秀逸な出来だと思います。あと、あいぼんの演技はこのころから味があって良いですね。感情移入してこちらまで涙が出そうになります・・・。
 モーニング娘。くらいの人数でやって全員に見せ場を作ろうと思うと、こういった感じの青春群像ものが向いているんでしょうね。

20050109001

20050109002


 今年も夏にミュージカルが予定されていますが、ハロプロに興味がない人にも興味を持ってもらえるような、素晴らしいミュージカルになることを願いたいと思います。

 


 それから、モーニング娘。のメンバーに時の流れを感じますね。この時のメンバーで現役なのは吉澤さん一人ですもんね。でも、この時のメンバーも全員集まって昨年の紅白に出演したということを考えると、なんだか感慨深いものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.09

ハローのチケット到着

 先ほど、今年の初参戦となる名古屋のハローのチケットが届きました。 

 座席は・・・
1/21 ワンダフルハーツ 1階16列
1/22 エルダークラブ 1階26列

 ということで、ワンダフルハーツの方は最近のチケ運とくらべたらかなり良い席が来ました(最近は2階、3階が多かったので・・・)。この調子で今年は良い席が来るといいなぁ・・・。一度くらい娘。コンを最前で見てみたいものです。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

スポフェス

 昨日放送されたスポフェスを前半だけ見たのですが、ハロプロ勢がなかなか良い扱いをされていました。
 
 石川さんは今田さんと司会をしていたのですが、なかなかきっちりと仕事をしていて好印象でした。ダブルユーの二人はセ・パ両リーグにわかれ、レポーター兼マスコットのような役割でこちらもなかなかはまっていました。また、美勇伝、ダブルユー共に短いとはいえ歌コーナーもあり、歌披露が少ない近頃においては貴重な番組となりました。

 今回のように色々な方向に活躍の舞台が広がって、テレビで見かける機会が増えていくと良いですね。

 
 そういえば今田さんが石川さんのことを「チャーミー」と呼んでいましたが、これまでに絡んだことってあったんでしたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(LIVE)モーニング娘。コンサートツアー2005秋 『バリバリ教室 ~小春ちゃんいらっしゃい!~』(2005/11/23昼@長野県民文化会館)

 すっかり時間が経ってしまいましたが、参戦した記録として、一応記事をつくっておきます。

 この日のコンサートでとても印象に残っているのが、久住さんがすっかり溶け込んでいたことです。MCでも自分からトークに絡んでいったりして、そこにいるのがすっかり自然になっていました。すでにツアータイトルが似合わないほどです。このあたりがミラクルなのかもしれませんね。確かに歌やダンスはまだまだですが、その存在はすっかりなじんでいます。今後が楽しみです。
 思えば1年前の今頃は7期該当者なしに驚かされていたころですね。あのころの新メンバーへの不安もすっかり過去の話になり、良かったなぁと思います。

 あとはラストキッスの完成度が以前に見たときよりも高くなっていたのが印象に残っています。この曲は私をこの世界へと導いた曲の一つだったりするので、その曲が目の前で推しメンである高橋さんらによって歌われているのは感慨深いものがあります。そのあたりの話しはまたの機会に・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.07

今さらですが2005年楽曲大賞コメント

 楽曲大賞の選曲のコメントをまだ書いていなかったので、今さらではありますが、まとめて書いてみます。(年末は忙しかったので・・・)
(楽曲大賞についてはこちら。既に結果も発表されています。)

<楽曲部門>
1位 声 (モーニング娘。) 4点
 一人一人の声を堪能できるとても好きな曲です。元気が良い曲を歌うモーニング娘。も良いですが、この曲のようにじっくり聴ける曲をもっと歌って欲しいと思っていたので、最初聴いた時はとても嬉しかったです。

また、新垣さんの歌の魅力を認識した曲でもあります。冒頭のフェイクは何度聴いても良い!。最後の高橋さんのフェイクも印象的で、愛里沙推しには堪らないですね。

2位 ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。(モーニング娘。) 2点
 今のモーニング娘。が持つパワーや多幸感が発揮された大好きな曲です。参加しているミュージシャンがやけに豪華なのも聴きどころですね。これからもコンサートで歌っていって欲しいと思います。

2位 色っぽい じれったい(モーニング娘。) 2点
 ラブピとさんざん迷って、結局同点にしてしまいました。曲もアレンジも歌もその他振付やジャケットもすべてが私の好みに合っていて、歴代シングルの中でも一番好きかもというほどです。(そう思うのは少数派なんでしょうけどね・・・)

4位 独占欲(モーニング娘。) 1.5点
 ラストのソロ部分が愛里沙推しとしては堪らない曲です。高橋さんが表現する世界と新垣さんが表現する世界の微妙な違いが聴き所かなぁと思います。
 ラップ部分もとても気に入ってます。つんくとハモりながらのラップが最高に格好良い!

5位 Missラブ探偵(W) 0.5点
 これまた格好良くて大好きな曲です。二人のユニゾンが心地よく、ラップは格好良く、ソロ部分で二人の表現力を感じることができ、何度聴いても飽きない曲です。曲の外注ということでも注目を集めましたが、これは外注して大成功だったんじゃないかと思います。

 ということで昨年の気に入った曲をあげてみましたが、こうやってみると、私がハロプロに求めている「カッコかわいさ(どちらかというと格好いいほうに重点)」が現れているような気がします。今年もそんな曲をたくさん歌って欲しいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.01

あけましておめでとうございます&紅白

あけましておめでとうございます。
昨年このサイトを見て頂いたみなさん、ありがとうございました。
今年も地味にやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今年はもう少しタイムリーに更新していけたらなぁと思います。

 紅白でのハロプロ勢は予想以上に活躍していて、今年の締めくくりとして楽しませてもらいました。
 特にハロプロ枠は最高と言っても良いくらいじゃないでしょうか。
 歴代メンバーの迫力のパフォーマンスはやっぱり印象的でした。そして何というか、パート割りがしっくりくるというか、そんな感じです。昔のパート割りは体が覚えているんだなぁということを実感しました。それから矢口さんが歌っているのを見てひと安心。
 続いて登場した現メンバーのパフォーマンスは、歴代メンバーのそれとは全く異なるものですが、元気が良くて、今のモーニング娘。を体現したものになっていたんじゃないかと思います。そしてラブマ三銃士で改めてモーニング娘。の歴史を感じ、最後は小春で締めるという形で、2006年のモーニング娘。を期待させる内容に来年のハロプロ活動へのモチベーションがUPしてきました。

 あとは「無言坂」のバックダンサーとして登場した着物に袴を着た6人が良い感じです。みんな和服が似合いますね。

 「東京ブギウギ」「年下の男の子」「セーラー服を脱がさないで」も、時間は短いものの紅白の舞台に華やかさを加えていて、楽しんで見ることができました。年下の男の子での紺野さんのしっかりとしたソロパートが、2005年の紺野あさ美を象徴していたように思います。

 波乱の2005年でしたが、最後は良い形で終わらせることができました。この勢いで2006年も進んでいってほしいなぁと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »