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2006.01.17

名古屋のコンサートホールの危機

 1/16の中日新聞朝刊によると、名古屋のコンサートホール愛知厚生年金会館が閉館の危機で、さらに愛知県勤労会館は2010年に閉館が決定しているとのことです。

 この2つの施設には1500人規模のコンサートホールがあり、名古屋で中規模のコンサートをする場合、この2つのホールのどちらかを使用することが多いため、この2つのホールの閉鎖はハロプロとしてもかなり影響がありそうです。2005年を見てみると、W&B、あやや春、Berryz秋、メロン、ごっちん秋など多くのコンサートがこれらのホールで開催されています。
 もしも閉館した場合、名古屋市内で代替となりそうな同規模の公共ホールを探してみました。

愛知厚生年金会館 大ホール (1666席)
愛知県勤労会館(1488席)

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名古屋市公会堂(2000席)
名古屋市民会館 中ホール (1158席)
愛知芸術文化センター コンサートホール(1800席)(クラッシック用)

 あるにはあるのですが、厚生年金会館の現在の稼働率が80%ほどだそうで、厚生年金会館の開催分と勤労会館の開催分が上記3つのホールで開催されるとなるとホール不足に陥るのは間違いなさそうです。他にもホールはありますが2000人以上か1000人以下になってしまいます。

 民間ホールでも思いつくところだと

名鉄ホール(926席)
中日劇場(1440席)

 なんてのがありますが、演劇用ホールで定期公演でほとんど埋まっているので利用は難しそうです。

 あとはライブハウスになってしまいますね・・・。

 厚生年金会館についてはコンサート事業者、文化・芸能団体、学校などが「存続を願う会」を設立するそうです。記事によると経営状態は良いようなので、何とか存続してもらいたいものです。

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» 愛知厚生年金会館の存続問題 [icecreamcake]
名古屋にはいくつかのコンサートホールがありますが、 その一つ、千種区池下にある厚生年金会館のホールは1500人程度の中ホールで、開場以来25年にわたり、地元の学校・企業・官公庁などに幅広く利用され、年間約280日の利用があり黒字経営を続けているそうです...... [続きを読む]

受信: 2006.02.26 19:49

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