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2006.02.20

ハロ☆プロ オンステージ!2006 日本青年館公演 (2006/2/18昼@日本青年館)<その1>

 友人の結婚式二次会に絡めてハロプロオンステージを見てきました。
 
 2月に入ってから後藤さんの降板と柴田さんの代役が決まったため、出演者、スタッフの方々はきっと大変だったんでしょうが、とても楽しいショーに仕上がっていて楽しめました。

 形式としては昨年の日本青年館の公演と同様レビューになっていて、ハローの歌がたくさんちりばめられています。かなりマイナーな曲も多くて、知らない曲も何曲かありました。ハローはまだまだ奥が深いなぁというのを改めて感じました。


 柴田さんが演じるのは新人歌手の「後藤あゆみ」、安倍さん演じる「安倍ナナ」とはデビュー日が一日違いで、親友でありライバルという設定。この二人に、世界に一つしかない「魔法のトランプ」がなかたつや演じる魔法使いからそれぞれに渡されます。世界に一つしかないということはどちらかが偽物。二人はお互いに相手が持っているトランプが本物だと思いこみ、相手に負けないように自分を磨いていきます。そして、一日違いであこがれの日本青年館での初コンサートを開催することになり・・・。
 という形で、自然な流れでライブコーナーに突入してく形になっています。

 この二人をはじめ、みんなが出演するエド・サイパンショーの舞台と楽屋で物語が繰り広げられていくのですが、そのショーの司会者のエド・サイパンはなんとダンディ坂野!。笑いをとりつつも決して出過ぎることはなく、絶妙な絡みでした。エド・サイパンショーに登場するのが以下のみなさん。

・安倍ナナ(安倍なつみ)
・後藤あゆみ(柴田あゆみ)
・ルビー大谷(大谷雅恵)
・池尻ハニー(村田めぐみ、あさみ、みうな)
・ゴールド・レディ(里田まい、アヤカ)
・半蔵門瞳(斉藤瞳)

 色々な歌が聴けて楽しかったのですが、なかでも印象的なのがルビー大谷と池尻ハニーの「シャイニング愛しき貴方」。大谷さんの声が胸に染みてきて素晴らしかったです。
 それから半蔵門瞳が色気全開で歌う「幸せビーム!好き好きビーム!」。ほとんどコントのような状態で会場も爆笑でした。ここまでやりきれる斉藤さんは立派!

 それから印象的だったのが、ランキング合戦のシーンで、安倍、後藤(←柴田さんのこと)それぞれが相手に先を越されて悔しがるのですが、安倍さんの悔しがり方の可愛いことといったら・・・。こういうのをやったら安倍さんの右に出るものはいませんね。


 今日はこのあたりで。続きは明日にでも。

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