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2006.04.20

きらりん☆レボリューション#1

 やっと「きらりん☆レボリューション」の第一話をみることが出来ました。地上波は見逃していたのですが、AT-Xに加入していたおかげでちゃんと補完できました。AT-Xはさいきんほとんど見ていなかったので解約しようかと思っていたのですが、こんなところで役立つとは・・・。私は一応いわゆるアニヲタだったりするのですが、最近は時間と資金をハロプロに持って行かれてすっかり遠のいていましたので、腰を据えてテレビアニメを見るのはかなり久しぶりです。

 

OP
 いかにもな感じで良いですね。久住さんの声はもうちょっとハイトーンの方が印象に残るのかなぁという気もします。
 クレジットを見ていると、企画段階から海外(韓国?)のアニメ制作会社が関係しているようですね。最近のアニメはこういうのが多いのかな。80年代後半、作画がアジア諸国の会社に発注されはじめたころはその作画レベルの低さにがっかりしたものですが、あれから約20年経って企画段階から携わるような会社も出てきたんでしょうね。私の職場でもこのところ製造工程を海外発注することが多く、その品質の悪さにがっかりすることもあるのですが、これもあと10年くらいすればきっとアニメの世界と同じように設計段階から一緒にやるようになるんだろうなぁと妙に仕事の話とリンクしてしまいました。人が育つには時間がかかるということですね。(私も社会人六年目なのであまり大きなことは言えませんが・・)


本編
 久住さんの演技は思っていたよりは上手いなぁという印象です。いまいちな部分も多いのですが、きっとこれから上手くなっていくんじゃないかと思います。

 ところでこの主人公、コンサート会場に忍び込み、最後にはステージ乱入なんて、冷静にみたらかなりアレですね・・・(笑)

ED
 このエンディングテーマはなかなか良いですjね。このCDは買いかも。
 作画は完全に海外みたいですね。画を見ても1枚1枚の画を見ている限りでは日本で作っているのとそんなに変わらないですし、海外の作画はいまいちというのは過去の話になってきたようです。動画は少なめですが、これは予算の都合でしょうしね(もうちょっと多いと良いのですが・・・。)。日本の作画をやっている会社は競合が増えて大変なのかも・・・。うちの業界も10年後はそうなっていそうです。今からその時に備えておいた方が良さそうです。

 ということで、何の感想なのかよく分からなくなってきましたが、いろいろ考えさせられた「きらりん☆レボリューション」第一話の感想でした。

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