リボンの騎士 総括その3
通勤の車内でリボンの騎士のCDをバックに歌っていたら、最近明らかに出せる音域が広くなってきました。前は出なかった音が出るようになっています。こういうのってなんだか楽しいですねぇ。もっと歌いたくなってきます。
今日巡回していて知ったのですが、通信カラオケのHyperJoyV2にリボンの騎士から以下の5曲が入ったようです。
・あなたに会いたい
・GOD
・大臣の願い~魔女
・フララフラ
・Mystery of Life
なんで「リボンの騎士」がないんだろう・・・。でも5曲が入ってくれただけでもうれしいですね。
歌いに行きたいなぁ。でもカラオケって1年近く行ってない気が・・・。
では、リボンの騎士のまとめの続きです。
・小川麻琴(家臣ナイロン)
最初に見たときは、出番は多いものの見せ場が少な目でいまいちな気がしていたのですが、よく見てみると目の変化にナイロンの心境が表れていて、それに引き込まれてしまいました。大臣に対する目に最初は信頼と親しみがこもっているのですが、途中からは大臣を信頼しつつも戸惑いが増加していく様子が良く出ています。そしてそれを経て、最後の大臣についていくナイロンが少し大きくなったように見えて印象的でした。
リボンの騎士に追い詰められるシーンは迫真の演技で良いですね。それから「芯から腐ったリンゴが、自分の重みで落ちて崩れるだけだ!」と言い捨てるシーンも印象に残っています。大臣に肩を押され、毒が塗られた剣を渡すシーンも戸惑いが良く出ていましたしね。こうやって考えてみるとちょっと地味ではあるものの見せ場は結構ありますね。
小川さんの良い人さとナイロンの良い人さが上手い具合にリンクして、小川さんでなければできないナイロンが出来上がっていたと思います。
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