リボンの騎士 総括その2
・久住小春(大臣の息子)
たいへんのびのびとして自然な演技でした。普段の明るくて元気な彼女らしさが出ていて、さらにそこになんだか突き抜けるようなものがあった気がします。彼女からはなんとなく凄そうな雰囲気を感じるんですよね。
それから台詞はなかなか良い感じで堂々としていて、さすがにアニメで主役をやっているだけはあります。その成果が出ていたんじゃないかと思います。
・三好絵梨香(牢番ピエール・淑女・近衛兵)
牢番の職務に忠実に生きるか自分の心に素直に生きるかに葛藤する様子がとても伝わってきて印象に残っています。リボンの騎士の脚本、演出の中では、この葛藤から心境の変化に至る描写が弱いのが一つの弱点だと思いますが、そんな中でも一庶民であるピエールの生きる様がしっかりと表現されていたと思います。そして、最後の見せ場の「葬送」の歌い出しでは、これまでの三好さんからはあまり聴いたことがなかった透き通るような綺麗な歌声が素敵でした。
今回は改めて三好さんの魅力を認識できたような気がします。これから美勇伝のツアーもありますし、彼女に注目していきたいと思います。
・岡田唯(牢番コリン・淑女・近衛兵)
彼女は目が印象的でした。その眼光、そして佇まいがなんとも役にはまっていて、良い雰囲気でした。今のところ演技の方は決して上手くはないですが、今後が楽しみです。
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コメント
絵梨香ちゃんにそのような見せ場があったんですね。嬉しい限りです。DVDで販売される日が楽しみです。
投稿: 静岡の美勇伝ヲタ | 2006.09.24 03:44
DVDが発売されたらぜひ見てみてくださいね!
投稿: T.Y | 2006.09.25 00:48