二人称貴様キャラって
ファッショナブルでジュンジュン演じるニナの「二人称で貴様を使う中国人キャラ」(劇中の設定は中国人ではなさそうですが)ってどこかで見たことあるような気がしていたんですが、「月の恋人」のシュウメイでしたね。これはもしかして意識していたりするのかな。。

月の恋人も今夜で最終回でちょっと寂しいです。
結構楽しみに毎週見ていたので。
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ファッショナブルでジュンジュン演じるニナの「二人称で貴様を使う中国人キャラ」(劇中の設定は中国人ではなさそうですが)ってどこかで見たことあるような気がしていたんですが、「月の恋人」のシュウメイでしたね。これはもしかして意識していたりするのかな。。

月の恋人も今夜で最終回でちょっと寂しいです。
結構楽しみに毎週見ていたので。
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ファッショナブルでは新垣さんの演技も印象的でした。

ちょっと醒めていて、高橋さん演じるココと対立し、あまり笑わない役でした。普段の新垣さんとはかなり異なる印象で、トーンを抑えた台詞がなかなか良い感じです。
ファッショナブルの冒頭ではモーニング娘。全員でテーマ曲「青春コレクション」を歌うのですが、他のメンバーが普段通りに見える中、新垣さんはほとんど笑顔をみせず、ダンスもいつもと違った印象で、目から受ける印象も普段と異なっていました。思えばこの時点で役に入り込んでいたんですね。
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ファッショナブルではリンリンも印象的でした。

役柄のせいもありますが、とにかく自由で、彼女を観ていると楽しくなってきます。ストーリーに影響を与えるような役ではないのですが、それでも十分なインパクトを観客に与えてくれます。辰巳琢郎さんとのアドリブも絶好調で、辰巳さんの出した赤いハンカチに闘牛のように突進していく様は爆笑でした。ステージ上での彼女の笑顔はキラキラしていて、とても素敵です。
実力派でありながらその器用さのせいか他のメンバーの影に隠れてしまうことが多い彼女ですが、今回はしっかりと印象に残ったんじゃないでしょうか。
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ファッショナブルで印象に残ったことの一つが、亀井さんの演技です。

最近はコンサートでも彼女の歌に聴き入ってしまうことがあったりするんですが、今回は愛ちゃん演じるココの良き理解者として、素敵な演技を見せてくれました。彼女は歌にしても台詞にしても非常に丁寧で、なんだか観ている方の心の中に語りかけてくる感じがします。そして他のメンバーとは違った空気をもっていることもあって、印象に残ります。
普段の彼女は他のメンバーの話からするとかなりテキトーな感じみたいですが、仕事に関しては非常に丁寧です。このギャップがまた彼女の魅力になっているのかもしれません。
彼女はこの先のモーニング娘。のパフォーマンス面での中心となるメンバーだと思います。さらに素敵なパフォーマンスが見られると良いなぁと思います。
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「ファッショナブル」を昨日の昼、夜2公演見てきました。

仲間や親子の関係を描いたストレートなお話で、ストレートなだけに泣けました。ここ最近のモーニング娘。のミュージカルほど派手ではありませんが、良いお話です。会場内ではすすり泣きの音が各所から聞こえてきていました。
お話としては、愛ちゃん演じるココを中心に前半はショップで働く仲間との関係を描き、後半は親子の関係を描いていきます。ここはどちらかにテーマを絞って深く掘り下げても良かったようには思いますが、かといって中途半端になっているわけでもないのでこれで良いのかも。2つのエピソードが自然に流れて行く感じが良いのかもしれません。
物語の中では仲間との関係、仲間との向き合い方、リーダーとは、そして親子とは、といった身近ではあるけれど、普段はそんなに意識しないような内容が綴られています。私自身、最近はプロジェクト内でリーダー的な役割となることが多くなってきましたが、本作で語られていた「メンバーとちゃんと向き合えているか」「表面だけを取り繕っていないか」「お客様の求めているものの提案ができているか」といったところを考えてしまいました。そんなことを考えるきっかけとなり、私の中では印象に残る作品となりそうです。
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メロンの最後を見届けてきました。
メロンのコンサートに初めて行ったのが2003年夏ですから、それ以来7年間、通常のツアーや美浜のライブ、カウントダウンなど、いろいろたのしませてもらいました。そして遂に最後の時が来てしまいました。まずはこの場にいられたことに感謝です。
最初にメンバー4人が並んだ瞬間が格好良くて、それに見とれているうちにコンサートスタート、そのまま3時間半、ノンストップで名曲の数々が披露されます。メロンのメンバーはいつものコンサートでも凄いのですが、今回はそれ以上に切れの良いダンス、素晴らしい歌で楽しませてくれました。客席はライブハウスかと思うほどの盛り上がりです。歌われる曲がすべてこれで最後かと思うとなんだか寂しい気分です。。でもコンサートはそんなムードは全くなく、いつも以上に盛り上がって進んでいきます。
入場時に有志によってサイリウムが配られていて「Endless Youth」で点灯するとのことでしたが、常にサイ祭り状態のメロンのコンサートで一体何をするのかと思ったら、サイリウムは高輝度タイプの緑でした。2回目のアンコールで「Endless Youth」が始まると客席が明るく黄色に染まり、その後徐々に緑に変わっていきます。とても神秘的な光景でした。メロンのメンバーもここまでは泣かずに来ていましたが一気に涙腺崩壊。見ている方も同様です。詞の内容が今の状況にぴったりとはまって、感動的でした。
このあとメロンがステージから退場し、エンドロールが流れ、これで終わりかと思ったら、いきなり「This is 運命」が始まります。やっぱりメロンといえばこれですねぇ。思いっきり叫んで思いっきり飛んできました。
コンサート終了後はもうぐったり。コンサートでここまでぐったりしたのは初めてかも。本当に燃え尽きた感じです。明るく激しく、メロンらしい素敵なラストコンサートでした。これからは4人別々に歩んでいくことになりますが、それぞれ応援していければと思います。そしてこの4人で再び集まる日にはぜひ私もその場にいたいと思います。きっとそんな日がくるはず。
ほんとうにおつかれさまでした。そしてありがとう!
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もっと色々書きたいことはあるのですが、まずはこのくらいで。いざ書いてみるとあっさりした文になってしまいますが、実際は本当に凄かったんですよ!
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メロンの最後のツアーを見てきました。
メロンのライブは久しぶりだったんですが、相変わらす激しくて楽しくて素晴らしいライブでした。
なんというか、いろいろな意味で完成されている気がします。
ライブは湿っぽいところはなくて、いつもの激しさで安心しました。
メロンはセカンドツアーあたりからそこそこ見てきていて、ライブ参戦率でいえばモーニングの次だったりするので、解散するというのは非常に寂しいです。。でも、メンバーの次の道での成功を願って最後のコンサートを楽しめればと思います。
このあと最後の中野も参戦予定なので、そこでどんなものが見られるか楽しみですらあります。でも、それが見られた瞬間に無くなってしまうんですけどね。。。
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娘。の春ツアーに行ってきました。
さらに今回は久しぶりの福井での愛ちゃん凱旋コンサートに参戦でした。記録を確認してみたら、最後に福井のコンサートにいったのは2005年の春ツアーなので、実に5年ぶり。あの時は矢口さんがリーダーだったはずなので、時の流れを感じます。
今回のツアーは、先日発売されたアルバム「10 MY ME」をひっさげてのツアーでしたが、このアルバムの出来のよさをそのまま引き継いだとても素晴らしいコンサートでした。今のモーニング娘。の魅力が余すところなく表現されていて、現モーニング娘。の集大成といっても良いコンサートだったと思います。
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だいぶ時間が経ってしまいましたが、参戦記録として簡単に書いておこうかと思います。
やっぱりBuono!は良いですねぇ。最初はステージ上に楽器が無かったのでバンドなしかと思ったのですが、途中からちゃんと登場しました。カラオケ使用のコンサートも良いのですが、音が生まれる瞬間に立ち会うというのはやっぱり良いものです。
曲はニューアルバムの曲が中心ということで、ちょっと地味ではあるものの良い曲ばかりでした。「Blue-Sky-Blue」あたりがお気に入りです。「紅茶の美味しい店」の3人のハモりも絶品でした。
Buono!は3人のボーカルがそれぞれ特徴的で、かつ3人揃ったときのハーモニーがきれいですね。特に桃子がBerryz工房の時とは少し異なった力強くロックなボーカルで印象的でした。
あと「ロックの神様」がバンドで聞けたことに感動でした。いや~これは名曲。
今回初めてのBuono!のコンサート参戦でしたが、非常に素晴らしいパフォーマンスで大満足でした。また次も行きたいと思います。
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今年初の現場へ行ってきました。
今回は常設ユニットメンバーが全員いるのにそれらのユニットの曲はほとんど歌わないという異例の構成でしたが、それで各シャッフルユニットの印象が強くなり、なかなか面白いコンサートでした。
特に新シャッフルユニットの新曲がちゃんと作ってあって、どれも各ユニットの特徴が良く出ていました。ZYX-αでかつての矢口さんの位置に新垣さんがいるのがちょっと感慨深かったです。ここまでやったのならぜひこの先も続けていって欲しいなぁと思います。
こういう企画って数年前ならファン側からの反発が大きかったような気がしますが、今回はそういう声はあまり聞かないですね。私としてはこうやって歌を歌い継ぎ、名前を引き継いでいくのは良いことだと思います。歌は歌ってこそですし、各ユニットを引き継いでいるのは、他でもないハロプロの歴史を受け継ぐ若いメンバーですしね。
それから続・美勇伝の「Only You」が印象的でした。アイドル乗りでこの曲が歌われているのが非常に新鮮です。私が原曲を知っている世代だというのもあるんでしょうけど。
ところで、前のアルバムのときから思っていたのですが、「あぁ!」だけはメンバーが代わっているのにユニット名はかわっていないんですね。ちょっと不思議です。。
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