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2005.03.10

劇団アルターエゴ第23回公演「シンプル・レヴュー2 ~愛に関するオムニバス~」(2005/02/19夜@シアターサンモール)

 少し前のことになりますがアルターエゴのシンプルレビュー2を見てきました。愛をテーマにした約10のお芝居からなるオムニバス形式の公演だったのですが、笑いあり涙ありで大変楽しいひとときを過ごすことができました

 その中から特に印象に残ったものをいくつか書いてみます

・CRUSH ON YOU
田中真弓さんが主役のちょっと泣かせるお話。田中真弓さんを生で見たのは初めてですが、やっぱりそのお芝居は迫力があります。そしてその年齢とは無関係のかわいらしさが伝わってきます。

・男と女と星空と
鈴木真仁さんが主役のお話。OL役がなかなかはまっています。鈴木真仁さんのコミカルさや少年っぽさが良い感じです。襲われる(というか襲わせる)シーンにはちょっとドキドキ(笑)。

・不思議な穴のアリス
間違いなく今回の一番の笑いどころ。松野太紀さんが主役なのですが、それがなんと女子(?)高生役。ステージにセーラー服姿で登場した瞬間に会場は爆笑でした。本当は男なのに女の子として育てられた子の役なんですけどね。セーラー服で可憐にダンスを決めていたり、ウィンクを連発したり、途中からは下着を見せまくったりとなかなか迫力がありました。いやーなんだか凄いものを見たような気が・・・。そんな中に母親の愛の話しが織り込まれていて感動するシーンもあるのですが、やっぱり印象に残るのは松野さんですねー。

・人生の季節
今回の公演で一番感動したお話でした。母と娘の年月を歌で綴っていくのですが、年老いていく母と、成長しやがて母と同じように年老いていく娘のやりとりがなんだかとてもリアルで何ともいえないものがあります。


 特に印象に残ったものだけ取り上げましたが、他のもみんな感動的でした。ダンスナンバーも迫力十分でした。今回のテーマである「愛」をいろんな角度から感じさせてくれました。こんなお芝居ならまた見に来たいなぁと思います。


(余談)
 どれも良かったのですが、公演終了後に振り返ってみると一番最初に頭に浮かぶのが松野さんのセーラー服姿。こういうノリは好きなのでいいんですけどね。いや~、あれは強烈でした。


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