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2005.08.07

愛・地球博

 5回目の万博に行ってきました。

 今日は本当はEXPOドームで行われる東海ラジオのイベントに行きたかったのですが、会場到着が10時と遅かったこともあり、到着時にはすでに配布終了。そこで急遽方向転換して、並ぶの覚悟で企業パビリオン中心に巡ることにしました。

 まず「夢見る山」の前を通るとちょうど整理券を配布していたのでとりあえず確保。ここは以前にも一度来ているのですが、その時とは上演内容が変わっているので、もう一度見て見ることにします。

 その後「三井・東芝館」の前を通りかかると180分待ちとのこと。どのみち並ぶ覚悟なので迷っていても仕方ないので思い切って並んでみることにします。並ぶエリアはほぼ日陰になっていることもあり少々疲れるくらいで案外楽に待つことが出来ました。実際には120分ほどで入館できました。
 このパビリオンの内容は、は始めに顔の三次元計測を行い、その後上演される映画で自分の顔をした登場人物が活躍するというものです。映画はかつて環境の変化から地球を離れた人類が再び地球に戻る宇宙船の中の物語でなかなかSFチックなものになっています。ちなみに船長役は加山雄三。海の男は宇宙の大海原でも妙にはまっています。それから千住明さんの音楽がなかなか良い感じでした。Vガンダムを思い出します。出口にサントラCDを売っていたので買おうかと思ったのですが、金欠ぎみなのでひとまず見送ることに。

 昼食をとった後、ガスパビリオンの前を通ってみると60分待ちとのことなのでならんでみます。実際には30分ほどで入館できて少し得した気分。入館するとすぐに説明がはじまります。するとそこへメガネのお兄さんが乱入。すでにショーは始まっているようです。こういうもって行き方だと一気にショーの世界に引き込まれてしまいます。そしてステージがあるホールへ移動し「炎のマジックショー」がはじまります。これもストーリー仕立てになっていてコメディタッチで進んでいきます。マジック自体はそれほど派手という訳ではないのですが、映像上映が中心のパビリオンが多いのに対してここは生身の人間が演じる部分が多いので他とは一味違った印象です。あと、ミュージカルっぽい部分もあってミュージカル好きな私としてはなかなか楽しめました。

 続きは後ほど。

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