フランス旅行 五日目
五日目はパリ市内散策です。ルーブル美術館中心です。
ここにもう少し時間を取りたかった気もするのですが、モンサンミッシェルに時間をかけたのでパリはちょっと時間が少なめです。まぁパリはまた来るかもしれませんが、モンサンミッシェルはよっぽどのことが無い限り行かないでしょうからね。
ホテルからルーブル美術館は徒歩15分くらなので、歩いて移動します。パリミュージアムパスをあらかじめ買っておいたので入場も問題なく入れました。
館内でオーディオガイドを借りて、適当にコースを選んでゆっくり鑑賞し始めたのですが、2時間ほど経って、まだほんの一部しか見られていないことに気づき、急遽方針変更。どうしても見ておきたい作品を優先することにします。まともに見たら1週間あっても足りないと言われるくらいの広大な館内を実感しました。
まずはミロのヴィーナス。教科書で見たのと同じ!!
後ろから。
そして絵画のコーナーではモナリザを見てきました。絵の前が凄いひとでしたが。。。(絵画は撮影禁止なので写真は無いです。)
他にも「民衆を導く自由の女神」や「ナポレオンの戴冠」など、有名な作品がたくさんあって感激でした。
ルーブル美術館は建物がもともと宮殿なだけに建物を見ているだけでも楽しめます(上の写真はその一例)。とにかく館内が広くて、まだ全体の三分の一も見られていないにもかかわらずもう夕方になってしまいました。。まだまだオルセー美術館にも行きたいので、後ろ髪をひかれつつ、ルーブルをあとにしました。
オルセー美術館の建物はもともとは駅だったそうで、こちらも建物が面白いです。
閉館間際であまり時間が無かったのですが、フランスにある絵画の中で一番見たかったミレーの「落穂拾い」はじっくりと見ることができました。やっぱり本物は感動です。絵の前で5分くらい佇んでました。
撮影OKとのことなので撮影してみましたが、デジカメのオートで撮るとどうしても明るめになってしまうので、RAWで撮って、記憶の色に近くなるように現像パラメータで調整してみました。
その後はセーヌ川の遊覧船に乗船。時期が時期だけに寒かったですが、パリの夜景を堪能してきました。ライトアップされたエッフェル塔が綺麗。エッフェル塔にも登ろうと思ったのですが、エレベータの行列が凄かったのと寒かったのとで断念・・・。
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