小説版
昨日見た「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」の小説版を今日買ってみました(劇場でも売っていたのですがあまり持ち合わせが無かったので・・・)。帰宅してから読み始めたら、つい最後まで読んでしまいました。
舞台では中盤以降は謎が次々と明らかになり、それらが一気につながって、そのままの勢いで札幌まで話が進みますが、小説版ではそのテンポの良さがありつつもより感動がじわじわと来る感じで、これはこれでなかなか良いものです。
次は舞台の映像化を楽しみに待とうと思います。
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