「エリザベート」(2009/1/25昼@梅田芸術劇場)
先日、東宝エリザベートを見てきました。
この日のキャストは
エリザベート:朝海ひかる
トート:山口祐一郎
フランツヨーゼフ:石川禅
ルドルフ:浦井健治
ゾフィー:寿ひずる
でした。
山口祐一郎さんのトートは、昨年見た武田真治さんの繊細なトートとは異なり、力強いトートでした。やっぱりトートはこのくらいパワーがあっても良いと思います。特に「最後のダンス」は大迫力でした。ただ、逆に弱く歌うと少し不安定な感じで少し惜しい気はしますが。。
東宝エリザベートはウィーン版の雰囲気が残っていて良いですね。特にオープニングや、最後のあたりのハプスブルク家の不幸を表すシーンが印象的です。(もちろん宝塚版も好きですよ)
今年は宝塚版も上演されるようですのでこちらも楽しみです。
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