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2009.02.22

8ミリカメラ

 ヤフオクで8ミリカメラ・富士フイルムZ-450を買っちゃいました。
 8ミリといってもビデオの8ミリじゃなくてフィルムの8ミリの方です。
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 昔から欲しかったのですがなかなか機会が無くて買わずにいたのですが、フィルム自体の生産がいつまで続くかわからない状態なので、思い切って買ってみました。とはいっても4000円程度なんですけどね。お店でちゃんと整備されたものだと数万円するのですが、まぁちょっと楽しめればいいかなぁということで完動品を安く落札してみました。

 早速フィルムを入れて見るとちゃんとフィルムも回り露出計も動作するので、たぶん映っていると思われます。外から見るとレンズが結構曇っているので、これが映像にどのくらい影響するかが気になるところ。ファインダーがやたら暗いのはこの曇りのせいなのか、もともとこういうものなのか判断が難しいところです。現像にはまだ出していませんが、仕上がりが楽しみです。
 

 ところで8ミリフィルムって知らないうちに結構値上がりしたんですね。ビックカメラで買ったのですが、15メートルで1560円。これで撮影できるのは3分ちょっとなので、最近のビデオカメラに比べたら非常に高コストです。さらに現像料金はサイレント仕上げでも1500円以上するみたいですし。テレシネしたりするともっとかかります・・・。

 でも価格は上がっているとしても、富士フイルム自体が30年近く前に手を引いた規格の消耗品供給と現像サービスを富士フイルム自信がちゃんと今も続けているというのは凄いことです。数年前のフィルム生産中止の発表も愛好者の声を受けて撤回しましたしね。最近の景気の状態などからするとこの先いつまで続くかはわかりませんが、出来る限り続けてほしいものです。

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2009.02.11

「エリザベート」(2009/1/25昼@梅田芸術劇場)

 先日、東宝エリザベートを見てきました。

 この日のキャストは
   エリザベート:朝海ひかる
   トート:山口祐一郎
   フランツヨーゼフ:石川禅
   ルドルフ:浦井健治
   ゾフィー:寿ひずる
 でした。

 山口祐一郎さんのトートは、昨年見た武田真治さんの繊細なトートとは異なり、力強いトートでした。やっぱりトートはこのくらいパワーがあっても良いと思います。特に「最後のダンス」は大迫力でした。ただ、逆に弱く歌うと少し不安定な感じで少し惜しい気はしますが。。

 東宝エリザベートはウィーン版の雰囲気が残っていて良いですね。特にオープニングや、最後のあたりのハプスブルク家の不幸を表すシーンが印象的です。(もちろん宝塚版も好きですよ)

 今年は宝塚版も上演されるようですのでこちらも楽しみです。

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2009.02.01

花組公演「太王四神記-チュシンの星のもとに-」(2009/1/24@宝塚大劇場)

 久しぶりに大劇場へ行ってきました。

 今回はうちの親の還暦祝いも兼ねて一泊二日で宝塚と東宝エリザベートを見るという、ミュージカル観劇旅行だったのですが、やっぱりミュージカルって良いですね~。

 「太王四神記」は元はペ・ヨンジュン主演のテレビドラマで私も最近DVDで見て気に入っていたので、全24話の壮大なストーリーをどう2時間半の舞台にするのか楽しみにしていたのですが、壮大なファンタジー作品に仕上がって大変面白かったです。ストーリーはラスト以外はテレビシリーズをほぼ踏襲していて、細かい人間関係などを簡略化しつつ主要なエピソードは漏らさず取り入れ、ちゃんと二時間半におさまっていました。さすがは小池修一郎先生。ただ、話のテンポが非常に速い上に人名や地名が耳慣れない韓国語なので、テレビドラマを見ていない人にはストーリーがわかりにくいような気はしますが・・・。


(以下、ネタバレあります。)

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